好きなゲームを動かす仕組みが知りたくて、ソフトウェアやプログラミングなど基礎から応用まで学べる電大を選びました。
1年次の「コンピュータプログラミング」の授業で、コンピュータ言語として広く使われているJava言語について学びました。実践的な演習を重ねて、自分でアルゴリズムを考えてコードを書けるまで成長できました。最初に基礎となる理論や技術を学んだことで、応用力をつける下地がしっかりできました。
丁寧に一つ一つ教えていただき、後のコーディングの基礎が身につく。
2年次の「多変量解析」の授業では、Pythonを用いて大量の筆跡データから傾向や特徴が共通するものを抽出できることを知り、データ分析の奥深さに触れました。3年次の「テキスト・画像・音声解析」では写真など非構造化データと呼ばれるデータの解析手法を学び、その面白さや有用性を実感しました。
筆跡データセットの例
農家を営む祖父より「天候や価格の変動に収入が左右される」という話を聞き、ITの力で支援できないかと考えました。卒業研究では、天候や市場データを分析し、農産物価格の変動を予測するシステムの開発に取り組みました。内定先でも、社会課題の解決に貢献するシステムを提案、実現していきたいです。
野菜価格を予測するプログラムの一部
大学の軽音サークルの仲間とバンドを組み、ドラムやボーカルとしてライブを盛り上げてきました。音楽を通じてチームで一つのステージをやり遂げた時の気分は最高です。